寝る前の〇〇で美容につなげる!

寝る前の〇〇で美容につなげる!

一日の疲れをとるため、夜のリラックスタイムにはどんなことをされていますか?

もう何もすることができないぐらいに体が疲れているときは、横になって何もしたくない!ということもあるとは思います。
ですが、お風呂上りや寝る前のストレッチなどを日々習慣にして積み重ねることでのメリットは大きいです。

今回は、寝る前に行うことによって体へのメリットや、睡眠の質を上げることにもつながるということを考えていきたいと思います。
寝る前にやるべきこととはどんなことでしょうか。

寝る前の簡単ストレッチ

思っている以上に体は凝り固まっている人が多いのではないでしょうか。
慢性的な凝りは自分でさえも気づきにくくなってしまうものです。
ご自身の体の固い部分、凝っているなと感じる部分をほぐすストレッチをしてみてください。

一般的に凝りやすい部分を伸ばすストレッチをいくつかご紹介します。

・肩周り、肩甲骨をほぐすストレッチ
正座になり、手を前に伸ばしてそのまま前に倒れます。

・背中をほぐすストレッチ
仰向けに寝っ転がり、手と足を伸ばします。(大の字になる)

・腰をほぐすストレッチ
仰向けの状態から右足を左側に倒します。
上半身は反対の右側に向くようにします。

・股関節、そけい部をほぐすストレッチ
片膝を前に、もう片足を後ろに伸ばし上半身はまっすぐから少し前に倒すことでそけいぶ部を伸ばすことができます。

ストレッチをする際には、ほど良く心地良いと感じる程度で痛いと感じないのがベストです。
ゆっくりと深呼吸もすることも忘れずに!

寝る前の水分補給

こまめに水分補給をとることは良いとしても、寝る前に飲み物を飲むというのは、あまり良くないと子供のころから学んでいる人もいるかもしれません。

しかし、人は寝ているだけでも水分は失われているため、寝る直前というよりも寝る少し前に200ml(コップ1杯分)程度の水を飲むことで乾燥やむくみ予防にもつながります。
水を飲む時は、冷たいものよりも常温の水がおすすめです。
他にも白湯を飲むと身体を冷やしにくくするので、安眠効果も期待できます。

寝る前に行うことで健康そして美容に!

「睡眠がいかに大切なのか」ということ。
これは健康、美容を意識している人にとっては理解をしていることかと思いますが、睡眠時間を確保しても、睡眠の質をすぐに上げることは難しいのかもしれません。

今回ご紹介した寝る前のストレッチや水分補給によって血流を促し、老廃物を溜め込みにくい体へとつなげます。
そして、心身のリラックスにもなり睡眠の質を上げることにもつながるのです。

睡眠の質が上がるということは、成長ホルモンも活性化しやすく肌自体のターンオーバーも整いやすくなります。
これだけ沢山のメリットがあることを、少しずつからでも始めてみてはいかがでしょうか。

敏感肌のための無添加化粧品 MR化粧品について



ページの先頭へ戻る