やりすぎ美容にはご注意を!

やりすぎ美容にはご注意を!

毎日欠かせない大事なスキンケア。化粧水に美容液、乳液やクリーム、さらには、オイル。
時にはパックやピーリングをしている方もいらっしゃるのでしょうか。
沢山のアイテムが世の中には出回っています。
その使う量や頻度は違うにしても、「お肌や体にとって良いこと」と思ってやっているケアが今後のお肌の老化を早めたりすることも考えられます。

全く何もしないということではなく、自分のお肌に必要なものなのかを考えケアしたいですね。
今、お肌のトラブルが起きていることは、やりすぎ美容からきている!?のかどうかを、どんなことがやりすぎ美容になりやすいかご紹介いたします。

1日に何度も石けんで顔を洗う

朝、起きたとき、スポーツをしたあと、など状況によって顔はもちろん洗います。

しかし、石けんで何度も顔を洗うことで肌に必要な皮脂まで落としてしまう場合があります。
皮脂が落ちてしまうと肌のバリア機能が低下しニキビや乾燥肌を招くようになってしまいます。

顔のパックの使いすぎ

顔のパック、というと美容成分たっぷりのシートマスクや毛穴専用のパックなどを使っている方も多いのではないでしょうか?

集中ケアでパックとも聞くように、パックは毎日するというよりは、週に1~2回程度のものが多いです。
そのため栄養分が多く含まれているパックを使いすぎると栄養過多になり肌トラブルを起こすことも。

またパックを使用時間以上に使うことで乾燥肌にもなりがちです。
毛穴パックについては、毛穴の角栓がとれて「汚れが落ちている!」と感じるかもしれません。
ただ、先ほどの洗顔と同じように必要な皮脂までパックで落としてしまうこともあります。

髪の毛の洗いすぎ

顔と同じく頭皮も洗いすぎると、保湿される層の角質までもが失われ、頭皮が乾燥してしまい、頭皮のにおい、フケがでる、抜け毛の原因にもなることが考えられます。

髪の毛はシャンプーでゴシゴシと強く洗うよりは、シャンプー前の髪の「湯洗い」が大切ではないでしょうか。
お湯で髪の汚れ、整髪料などを洗い落とした後にシャンプーをすることで泡立ちもよく、ゴシゴシと洗わずとも泡立ちで髪の汚れは落ちやすくなります。

年齢に応じ皮脂量は違います。
子供や20代ぐらいまでは、代謝が良いので汗もよくかき、毎日髪の毛を洗う必要はありますが、年齢を重ね、冬の時期や汗を全くかかない日など状況に応じて、シャンプーの量を減らしてみたり、 シャンプー自体をせず湯洗いだけ、もしくは2日~3日に1回の洗髪にする。
それでも十分な場合もあります。
髪のトラブルがある時には、シャンプーを変えることだけでなく、シャンプー自体を控えてみることも考えてみてはいかがでしょうか。

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