雨の日の顔のベタつき、むくみケアをしよう

雨の日の顔のベタつき、むくみケアをしよう

雨の日というのは、湿度があり、一見お肌もしっとり保湿されているように思われがちかもしれませんが、お肌に適度な湿度(約50~65%くらい)よりも高くなってしまうことも少なくありません。

湿度が高すぎると、肌から汗がでにくくなり、お肌もベタつきがちです。
そのような雨の日のお肌のベタつきは、感じている方も多いかもしれません。

今回は、雨の日に気をつけたいお肌のケアを挙げていきたいと思います。

むくみやすい顔をマッサージ

顔に水分がたまった状態が続くと、顔のむくみがでてきますよね。
雨の日は、顔のむくみに注意です。
そのためにできることに、まずは入浴で血行を促し、むくみにくくします。
またむくんだ顔のままメイクをすると、メイクのりもよくありません。

耳の下辺りから、あご周りにかけてのリンパマッサージをすることで顔のむくみを取り除くこともおすすめです。

顔のくすみに蒸しタオルと冷たいタオル

急に雨が降ったりして気温が一気に下がることがあります。
気温が下がることで血管が収縮して、お肌の血行が悪い状態に。
顔の明るさ、透明感も失われ顔がくすんでしまうようならば、温めたタオルと冷たいタオルを交互に顔にのせるという方法があります。

上記の顔のむくみのときと同じようにリンパマッサージによっても血行を促すことも良いと思います。

顔のベタつき、テカリに皮脂を取り過ぎない

急に雨が降ったりして気温が一気に下がることがあります。
気温が下がることで血管が収縮して、お肌の血行が悪い状態に。

顔の明るさ、透明感も失われ顔がくすんでしまうようならば、温めたタオルと冷たいタオルを交互に顔にのせるという方法があります。
上記の顔のむくみのときと同じようにリンパマッサージによっても血行を促すことも良いと思います。

顔のかゆみ、顔ダニとの違いをみる

先ほどの顔のベタつきと同様に湿度が高すぎると、お肌のコンディションがよくないので、敏感肌の方などはかゆみを起こすことも。
枕カバーや普段使うタオル、化粧アイテムを清潔な状態にすることも1つですが、それでもかゆみと合わせて赤い発疹のようなものがあるときには「顔カビ」である可能性も考えられます。
顔カビはニキビとも症状は似ており、かゆみ自体も軽度のため気づきにくいのですが、ニキビの薬を塗っても改善されず、かゆみや赤みも続くようであれば対処が異なってくるので注意してみたいものです。

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