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MR化粧品について

MR化粧品について

MR化粧品は「皮膚自身が美しく整える働きの手助け」をコンセプトに開発された化粧品です。

生命の持つ力を第一に考えて肌に必要なもの以外は省きました。
旧表示指定成分の不使用はもちろん、無石油系防腐剤、無殺菌剤、無石油系界面活性剤、無合成ポリマー、無香料、無着色、無鉱物油、ノンメチルアルコールだからこそ赤ちゃんからご年配の方まで、幅広い年齢層でご利用いただけます。

お肌の為に、頑張り過ぎていませんか?

肌を守るためにたくさんの化粧品を使っている方。
逆にどんな化粧品をつかっても、肌が拒否して辛い思いをしている方。
もう、頑張る必要はありません。
MR化粧品で、簡単かつ効果的なケアを始めましょう。

お肌はそんなに欲しがっていません

洗顔料にクレンジング、化粧水に乳液、美容液にパック…
毎日のスキンケアが面倒と感じていませんか?実はそれがお肌に負担を与えています。
スキンケアの基本は「洗浄」と「保湿」。それ以外は肌にとって必要ありません。
MR化粧品なら、4点の化粧品で「洗浄」と「保湿」が簡単に行えます。

ケアに必要なのはこれだけです

  • リフレッシュパウダー

    アミノ酸が主成分の洗顔料で
    お肌をやさしく洗浄します。

  • スキンローション

    リフレッシュパウダーで
    綺麗になったお肌を整えます。

  • エクストラエッセンス

    高配合のヒアルロン酸が
    整った肌に潤いを与えます。

  • MRパック

    お肌に潤いを閉じ込めて
    しっとり肌へ導きます。

鮮度を保って提供します

化粧品にも鮮度があるのをご存知ですか?
MR化粧品は、お客様に使用していただく直前まで、最高の鮮度を保つための工夫をしております。

  • アルミフィルム

    水分を通さないアルミフィルムは、リフレッシュパウダーを
    使うその時まで湿気や雑菌からパウダーを守り、新鮮さを保ちます。

  • バイヤル瓶

    熱性・化学的耐久性に優れている瓶です。
    完全密封することができるため、開封時まで新鮮さを保ちます。

9つの無添加をお約束します

肌のことを第一に考え、肌に不要な添加物は限界まで省きました。
MR化粧品は以下に記す「9つの無添加」をお約束します。

無添加1旧表示指定成分の無添加

旧表示指定成分とは、2001年3月まで「薬事法」によって表示が定められていた、ごくまれにアレルギー反応などの皮膚障害を起こす恐れがある102種類の成分のことです。MR化粧品はお肌のことを第一に考え、これら旧表示指定成分を一切使用しておりません。

無添加2石油系防腐剤の無添加

防腐剤は、化粧品の品質劣化を防ぐために使用されます。
一般には、旧表示指定成分の「パラベン」が防腐剤として使用されています。
しかし、パラベンは石油系化合物のため、まれにアレルギー反応が出たり、肌荒れを起こす恐れがあります。そのため、MR化粧品では石油系防腐剤は一切使用しておりません。

無添加3殺菌剤の無添加

殺菌剤は防腐剤と同様に、化粧品の品質劣化を防ぐために使用されます。
肌の表面には常在菌と呼ばれる菌が住んでいますが、殺菌剤はこの菌も殺してしまいます。
常在菌が極端に減少すると、他の細菌やカビなどが爆発的に繁殖して肌にダメージを与えます。
そのため、MR化粧品には一切使用しておりません。

無添加4石油系界面活性剤の無添加

界面活性剤とは、「水と油」といった、本来混ざり合うことのない物質を混ぜるために使用します。
多くの化粧水に界面活性剤が使用されていますが、その主な理由は「化粧水の成分を浸透させる」ためです。肌の表面は常に皮脂で覆われており、この皮脂が肌を外部の刺激から守っているのですが、化粧水の成分もはじいてしまいます。そこで、界面活性剤で皮脂の力を一時的に弱め、その隙に、化粧水の成分を浸透させる…という仕組みです。

界面活性剤も、石油系と植物性に分かれますが、石油系界面活性剤は浸透力が強すぎるため、
人によっては、ごく稀にアレルギー反応が出たり肌荒れを起こす恐れがあります。
そのため、MR化粧品には一切使用しておりません。

無添加5合成ポリマーの無添加

合成ポリマーとは、主にクリーム類に使用される合成樹脂・合成ゴム・合成セルロースのことです。肌の表面に被膜を作り、水分を逃さないようにする役割があります。合成ポリマーを使用すると肌触りは非常に滑らかになりますが、体内の汗や油を排出する通り道も塞いでしまいます。また、化学物質なので、肌の常在菌は合成ポリマーを分解することはできません。
お肌への負担を考え、MR化粧品には一切使用しておりません。

無添加6香料の無添加

香料とは、その名のとおり香り付けのための添加物です。単純な香り付けだけではなく、化粧品に使用されている本来の成分から発せられる匂いを消すために添加する場合もあります。
香料は肌にとっては不要な添加物であると判断し、MR化粧品には一切使用しておりません。

無添加7着色料の無添加

着色料とは、その名のとおり色を付けるための添加物です。化粧品の見た目を良くするために使用されています。もちろん肌には不要なので、MRファンデーション以外には一切使用していません。
化粧品本来の透明色を感じてください。

無添加8鉱物油の無添加

鉱物油とは石油から精製された高純度の油です。「ミネラルオイル」の名称が有名だと思います。
鉱物油は肌から吸収されにくい、オイルの劣化が遅い、保護力が高い、価格が安い…などの理由から多くの化粧品に利用されています。
しかし、長期間使い続けていると肌がその状態に慣れてしまい、肌本来の「皮脂で肌を保護する」という機能が鈍り乾燥肌になる可能性があります。
肌本来の機能をサポートするのがMR化粧品の役割なので、鉱物油は一切使用しておりません。

無添加9メチルアルコールの無添加

メチルアルコールとは、有機溶媒などとして用いられるアルコールの一種です。
溶剤、殺菌剤・保存料、使用感を向上させるためなどに使用されています。
アルコール入り化粧品を使うと、お肌のベタつきを抑えたり、肌を引き締めたり、さっぱりとした清涼感を感じられます。
しかし、強い殺菌作用で肌の常在菌を殺してバリア機能の低下を招く、蒸発する際に肌の水分も一緒に奪う、アルコールに弱い肌の刺激になるなど、肌にダメージを与える恐れがあります。また、誤って目に入ってしまった場合、その性質上とても沁みて痛いです。
これらのことを踏まえ、MR化粧品にはメチルアルコールを一切使用していません。

旧表示指定成分について

薬事法改正前は、ごくまれに皮膚障害を起こす可能性のある「表示指定成分」以外の成分は表示しなくてもよいルールでした。現在は使用している成分を全て表示することが義務付けられているため、かつての「表示指定成分」を「旧表示指定成分」としています。

旧表示成分の一覧については、以下の表を参照ください。

旧表示指定成分一覧

旧表示指定成分名 主な用途
安息香酸及びその塩類
または
安息香酸及び安息香酸●
防腐殺菌剤
イクタモール 収れん剤
イソプロピルメチルフェノール
または
シメン-5-オール
防腐殺菌剤
ウンデシレン酸及びその塩類
または
ウンデシレン酸及びウンデシレン酸●
防腐殺菌剤
ウンデシレン酸モノエタノールアミド
または
ウンデシレナミドMEA
防腐殺菌剤
エデト酸及びその塩類
または
EDTA及びEDTA―●
金属イオン封鎖剤
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
または
ベヘントリモニウムクロリド
界面活性剤(帯電防止剤)
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
または
ジステアリルジモニウムクロリド
界面活性剤(帯電防止剤)
塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
または
ステアラルコニウムクロリド
界面活性剤(帯電防止剤)
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
または
ステアルトリモニウムクロリド
界面活性剤(帯電防止剤)
塩化セチルトリメチルアンモニウム
または
セトリモニウムクロリド
界面活性剤など
塩化セチルピリジニウム
または
セチルピリジニウムクロリド
界面活性剤(防腐殺菌剤)
塩化ベンザルコニウム
または
ベンザルコニウムクロリド
界面活性剤(防腐殺菌剤)
塩化ベンゼトニウム
または
ベンゼトニウムクロリド
界面活性剤(防腐殺菌剤)
塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
または
ラウリルトリモニウムクロリド
界面活性剤
塩化リゾチーム 酵素類
塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
または
アルキル(C12-14)ジアミノエチルグリシンHCl
界面活性剤(防腐殺菌剤)
塩酸クロルヘキシジン
または
クロルヘキシジン2HCl
防腐殺菌剤
塩酸ジフェンヒドラミン
または
ジフェンヒドラミンHCl
消炎剤
オキシベンゾン
または
オキシベンゾン-3
紫外線吸収剤、安定化剤
オルトフェニルフェノール
または
フェニルフェノール
防腐殺菌剤
カテコール 抗酸化剤など
カンタリスチンキ
または
マメハンミョウエキス
毛根刺激剤
グアイアズレン 紫外線吸収剤、消炎剤
グアイアズレンスルホン酸ナトリウム
または
グアイアズレンスルホン酸Na
消炎剤
グルコン酸クロルヘキシジン 防腐殺菌剤
クレゾール 防腐殺菌剤
クロラミンT 防腐殺菌剤
クロルキシレノール 防腐殺菌剤
クロルクレゾール 防腐殺菌剤
クロルフェネシン 防腐殺菌剤
クロロブタノール 防腐殺菌剤
5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン
または
メチルクロロイソチアゾリノン
防腐殺菌剤
酢酸dl-α-トコフェロール
または
酢酸トコフェロール
抗酸化剤など
酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
または
酢酸ラネス-9,酢酸ラネス-10
界面活性剤
酢酸ラノリン 基剤
酢酸ラノリンアルコール
または
酢酸ラノリル
基剤
サリチル酸及びその塩類
または
サリチル酸●
防腐殺菌剤
サリチル酸フェニル 紫外線吸収剤
ジイソプロパノールアミン
または
DIPA
中和剤
ジエタノールアミン
または
DEA
中和剤
シノキサート 紫外線吸収剤
ジブチルヒドロキシトルエン
または
BHT
抗酸化剤
1,3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダントイン
または
DMDMヒダントイン
防腐剤
臭化アルキルイソキノリニウム
または
ラウリルイソキノリニウムブロミド
界面活性剤(防腐殺菌剤)
臭化セチルトリメチルアンモニウム
または
セトリモニウムブロミド
界面活性剤
臭化ドミフェン 界面活性剤、防腐殺菌剤
ショウキョウチンキ
または
ショウキョウエキス
毛根刺激剤
ステアリルアルコール 基剤・乳化安定助剤
セタノール 基剤・乳化安定助剤
セチル硫酸ナトリウム
または
セチル硫酸Na
界面活性剤
セトステアリルアルコール
または
セテアリルアルコール
基剤
セラック 皮膜形成剤
ソルビン酸及びその塩類
または
ソルビン酸及びソルビン酸●
防腐殺菌剤
チモール 防腐殺菌剤
直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
または
ドデシルベンゼンスルホン酸●
界面活性剤(洗浄剤)
チラム 防腐殺菌剤
デヒドロ酢酸及びその塩類
または
デヒドロ酢酸●
防腐殺菌剤
天然ゴムラテックス
または
ゴムラテックス
基剤・接着剤
トウガラシチンキ
または
トウガラシエキス
毛根刺激剤
dl-α-トコフェロール
または
トコフェロール
抗酸化剤など
トラガント 増粘剤
トリイソプロパノールアミン
または
TIPA
中和剤
トリエタノールアミン
または
TEA
中和剤
トリクロサン 防腐殺菌剤
トリクロロカルバニリド
または
トリクロカルバン
防腐殺菌剤
ニコチン酸ベンジル 消炎剤
ノニル酸バニリルアミド
または
ヒドロキシメトキシベンジルノナミド
毛根刺激剤
パラアミノ安息香酸エステル
または
●PABA
紫外線吸収剤
パラオキシ安息香酸エステル
または
パラベン
殺菌防腐剤
パラクロルフェノール
または
クロロフェノール
防腐殺菌剤
パラフェノールスルホン酸亜鉛
または
フェノールスルホン酸亜鉛
収れん剤
ハロカルバン
または
クロフルカルバン
防腐殺菌剤
2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール
または
ドロメトリゾール
紫外線吸収剤
ピロガロール 色材原料、防腐殺菌剤
フェノール 防腐殺菌剤
ブチルヒドロキシアニソール
または
BHA
抗酸化剤
プロピレングリコール
または
PG
保湿剤など
ヘキサクロロフェン 防腐殺菌剤
ベンジルアルコール 調合香料の原料など
没食子酸プロピル 抗酸化剤
ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下の物
または
PEG-●
基剤
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
または
ラウレス硫酸●
界面活性剤
ポリオキシエチレンラノリン
または
PEG-●ラノリン
界面活性剤
ポリオキシエチレンラノリンアルコール
または
ラネス-●
界面活性剤
ホルモン
または
エストラジオール、エストロン(エチニルエストラジオール)
ホルモン
ミリスチン酸イソプロピル 基剤
2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン
または
メチルクロロイソチアゾリノン
殺菌防腐剤
NN"-メチレンビス(N'-(3-ヒドロキシメチル-2.5-ジオキソ-4-イミダゾリジニル)ウレア)
または
イミダゾリジニルウレア
防腐剤
ラウリル硫酸塩類
または
ラウリル硫酸●
界面活性剤
ラウロイルサルコシンナトリウム
または
ラウロイルサルコシンNa
界面活性剤(殺菌・防腐剤)
ラノリン 基剤
液状ラノリン 基剤
還元ラノリン
または
水添ラノリン
基剤
硬質ラノリン
または
ラノリンロウ
基剤
ラノリンアルコール 基剤
水素添加ラノリンアルコール
または
水添ラノリンアルコール
基剤
ラノリン脂肪酸イソプロピル 基剤
ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール
または
ラノリン脂肪酸PEG-●
基剤
レゾルシン 殺菌防腐剤
ロジン 粘着剤、被膜形成剤
タール色素 化粧品用色材

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化粧品の開封後は…

防腐剤を使用していないため、開封後は雑菌が繁殖しやすくなっております。
冷蔵庫に保存して、3ヶ月以内に使いきることをオススメします。

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